夏の恒例行事

夏にみんなで集まるイベントといえば、何を思い浮かべますか?

花火大会、夏フェス、BBQ、キャンプ……。

いろんな楽しみ方がありますが、私たち税理士業界で“夏の恒例行事”といえば、税理士試験です。

毎年8月、全国の会場に受験者が集まり、3日間にわたって行われるこの試験。

会計・税務のプロフェッショナルとして必要な知識と判断力が問われる、国家資格の中でも長丁場の試験です。

実は私自身も、現在その税理士試験に挑戦しています。

実務と並行して勉強を続けるのは決して楽なことではありませんが、日々の業務と学習が相互に作用し、理解が深まっていくのを実感しています。

これまでに、簿記論や財務諸表論を経て、現在は相続税法、法人税法と取り組んでいます。

法令、通達、判例、計算問題……内容は非常に専門的ですが、実務の現場と直結しているからこそ、学びが実感を伴うものになると感じています。

税理士試験は、「科目合格制」という特長があり、数年かけて一歩一歩進めていくことができます。

長期戦にはなりますが、確実に積み上がっていく実感があり、働きながらでも目指せる資格です。

弊事務所では、こうした試験勉強と実務経験の両立を支援する体制を整えています。

資格を目指している方や、今後のキャリアに専門性を加えたい方にとっては、実務と学習の両立ができる環境をご提供できます。

税理士という専門職に関心のある方、まずは会計の世界に触れてみたいという方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

“夏の挑戦”を機に、新たなステージを一緒に目指してみませんか。

担当T